京都 桜 2010

先日嵐山にお花見に行ってきました。
ここ数日のお天気で桜は一気に開花した様子、ほぼ満開です。
河川敷はお花見客で大賑わいです。
c0193833_11363870.jpg

しだれ桜の木の上では鳩がのんびりお花見していました。
c0193833_1142747.jpg

渡月橋もこのとおり大混雑ですが、ここからの眺めは最高です。
c0193833_114253100.jpg

山間の桜がとても綺麗でした。
c0193833_11382982.jpg


お花見の後、茶房 稲さんでわらび餅パフェと抹茶パフェをいただきました。
c0193833_11385492.jpg

c0193833_1139215.jpg

こちらはわらび餅の専門店だけあって、どちらのパフェにもわらび餅がたっぷり。なかなかの食べごたえで大満足でした。

# by yamawaki2527 | 2010-04-06 11:30 | 京都の話題  

春の長岡天満宮

数週間前のことになってしまいましたが、長岡天満宮に梅を見に行ってきました。
ここは桜も有名ですが、境内の奥には知る人ぞ知る!?小さい梅園もあり、いろいろな種類の梅を見ることができます。

c0193833_23361756.jpg

c0193833_23381338.jpg

八条が池のまわりの梅も見頃を迎えていました。

c0193833_23385685.jpg

中堤にはハトやスズメなど鳥が多く、お腹が減っているのか人が来ると近づいてきます。
c0193833_2339407.jpg

よく見ると鳥居にもカラスが止まっていました。
c0193833_23402352.jpg


梅に続いて桜、霧島ツツジとこれからしばらく境内は花に包まれます。

# by yamawaki2527 | 2010-03-28 23:44 | 京都の話題  

日本舌側矯正歯科学会


3月21日、大阪リーガロイヤルNCBにて日本舌側矯正歯科学会(JLOA)の学術大会が催されました。

c0193833_14164387.jpg

舌側矯正とは、いわゆる「裏側からの矯正」のことです。「見えない矯正」とも呼ばれますが、「見えない矯正」の中には取り外し可能な透明のトレー型装置で行う簡易的な矯正治療も含まれますので、ここでは歯の裏側に固定式の器具(リンガルブラケット)をつけて行う矯正治療を指しているとお考え下さい。

舌側矯正は、表側からの矯正治療と比較すると、物性や力学の面で不利な要素がたくさんあります。そのため、表側からの矯正治療と遜色のない治療結果を得るためには、さまざまなノウハウを理解し、複雑(煩雑?)な器具の調整を行うことが必要です。

これらの欠点を克服するため、近年では裏側矯正で使用されるブラケットは、表側に使用するブラケット以上のペースで改良が進んでいます。
治療法においても、歯の痛みや歯の移動の遅さの原因を減らすための工夫や、歯のコントロール性を高めるための方法が数多く考案されてきました。

今回の学会でも、治療テクニックや新しい器具開発についての発表が盛んに行われました。
器具については、とくに近年は高効率化(トータルの治療期間・一回あたりの診療時間の短縮)を図ったものが増えてきました。
それでも表側からの治療と比べるとまだまだ複雑で手のかかる治療であることには変わりはありません。

舌側矯正の治療では、患者さんに口を開けてもらう時間が長くなるため大変ご負担をおかけしていますが、きれいな歯並びと正しいかみ合わせを作るため、とご理解いただけたら幸いです。

# by yamawaki2527 | 2010-03-23 14:17 | ちょっとアカデミックな話  

歯磨きとインフルエンザ予防


昨年より猛威をふるっていた新型インフルエンザですが、昨年末ぐらいからようやく終息の兆しが見えてきたようです。
1月最終週の京都府内での定点あたり新型インフルエンザ受診者数は約4人でした。ピークのころは30人以上だったため、勢いはおさまってきた印象を受けますが、まだまだ油断は禁物です。

ところで、みなさんはきちんと歯磨きをするとインフルエンザに感染しにくくなるという話をご存知でしょうか?
テレビ番組や新聞でも取り上げられたため、耳にされた方もいらっしゃるかと思います。

インフルエンザウイルスは、手についたウイルスが食べ物と一緒に入ってきたり、空中に漂っているウイルスを直接吸い込むなどして、喉の粘膜の細胞に付着することで感染すると言われています。
インフルエンザウイルスは、実はそのままの形ではうまく細胞に感染することができません。感染するためには、ウイルス表面にあるHAという名前の手が開いて、喉の細胞に捕まることが出来る形にならないといけないのです。
このHAという手は、人間の細胞や口の中の細菌が作り出すTLPという物質によって開きます。

2006年に発表された論文では、きちんとした歯磨きを行うことで口の中の細菌が減り、TLPという物質が大幅に減るために、インフルエンザにかかりにくくなるということが示されています。(ちなみに通常の風邪については、インフルエンザほどはっきりとした違いは無かったそうです。)

また2月8日の京都新聞の記事によると、東京のとある2か所の小学校で洗面台を増やして、給食後の歯磨きをきちんとさせたところ、都内の他の小学校と比べてインフルエンザによる学級閉鎖率がとても低かったそうです。

みなさんも手洗い・うがい・歯磨きを忘れないようにして、インフルエンザを撃退しましょう。

c0193833_03808.gif

# by yamawaki2527 | 2010-02-10 00:51 | ちょっとアカデミックな話  

冬の京都府立植物園


先日久しぶりに植物園を訪れました。
一年で一番寒い時期だけあってさすがにお花は咲いていませんが、たくさんの人が訪れていました。

さっそく温室に行ってみました。

c0193833_0375442.jpg


c0193833_0382188.jpg

ここはうって変わって、色とりどりのきれいなお花がたくさん咲いています。

少し行くと、熱帯植物のコーナーに。

c0193833_0454565.jpg

下に向かってぶら下がっているのは何でしょう?


c0193833_0465966.jpg

上を見ると見慣れたあの果実が!!
そうです。バナナの花でした。


c0193833_0395884.jpg

カカオの木もありました。こんな風に幹から直接実がなるのですね。

さらに奥に行くと砂漠の植物のコーナーがあります。
c0193833_0403048.jpg

これは奇想天外という終生二枚の葉しか出さない珍しい植物です。
長寿なことでも知られ、その寿命は推定2000年になるものもあるとか。
京都では個人宅も含めて4か所でしか見られないそうです。

すっかり体も温まったので、外へ出るともう夕暮れでした。
c0193833_0413955.jpg

西日で噴水に虹がかかっていてとても綺麗でした。

寒さも時間も忘れてのんびりと過ごせました。
冬の植物園もなかなかですよ。

# by yamawaki2527 | 2010-02-08 00:52 | 京都の話題