カテゴリ:京都の話題( 44 )

 

藤の季節

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(サエコ)
栃木県足利市のフラワーパークに行ってきました。
樹齢140年の大きな藤です。すごくいい香りで癒されました!

藤がこんなにいい香りだとは知らなかったので感動でした!!

(副院長)
フラワーパークは藤の名所として有名で、枝の面積は日本最大なのだとか。

3本の藤の木がからまるように広がっているそうですが、それにしても大きくて美しいですね。見事です。

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京都では、宇治の平等院周辺で美しい藤を見ることができます。
さすがに樹齢140年・・とは行きませんが、よく手入れされた素晴らしい藤棚が見られます。
(写真は2005年宇治市で撮影)

by yamawaki2527 | 2009-05-11 11:49 | 京都の話題  

4月28日の話


京都が世界に誇る任天堂。この不況下でも売上が伸びていると言いますから驚きです。京都が任天堂から受けている恩恵も大きいのではと思います。

それはさておき、今回はゴールデンウィークにじっくり楽しめる任天堂wiiのソフト「428」をご紹介。

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「428」はセガ・チュンソフトが開発したノベルタイプのゲームです。
古くはスーパーファミコンで好評を博した「弟切草」「かまいたちの夜」などの流れを汲むソフトで、プレイヤーは小説を読むような感覚でゲームを進めます。

「428」の舞台は渋谷。プレイヤーは異なった立場の5人の視点から物語を進めます。物語を読んでいくと時々選択肢が現れ、選んだ行動によって物語がどんどん変化します。
すごいのは、選んだ行動は自分だけではなく他の人物にも影響するという点です。5人の行動が互いに影響し合い、当初無関係に見えた5人の物語が絡まり、ついには1つの事件を解決に導くという非常に凝ったものとなっています。

映像は動画ではなく写真が多いのですが、シナリオや写真があまりに良く出来ているので、実際にプレイしていると動画のように錯覚するほどです。
小説を夢中になって読むと、頭の中で勝手に映像が浮かんで来る感覚と良く似ています。
ちなみに本作では、すべてのシーンを映画同様に演技したものを写真撮影されたそうですから、映画よりも制作するのが大変そうですね。

実際にプレイしてみないと面白さが伝わりにくいのが難点ですが、428はゲームでしか表現できない極上のエンターテイメント作品だと思います。
難しくて先へ進めなくなっても、ガイドブックが発売されていますのでご安心を。

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by yamawaki2527 | 2009-04-30 23:54 | 京都の話題  

京都東山・哲学の道


(Moco)
先週の日曜日、哲学の道に行ってきました。何枚か写真撮ってきましたよ。

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(副院長)
桜が綺麗ですね。人も多かったのでは?
(Moco)
たくさんの方が桜を見に来てましたよ。望遠レンズでしょうか、すごく大きいレンズが付いたカメラを持った人も居ました。
(副院長)
望遠レンズですか。鳥を撮影されていたのかも知れませんね。

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哲学の道は銀閣寺から南禅寺まで疏水沿いに設けられた小道で、お散歩には最適の場所です。西田幾多郎という哲学者がここを散策しながら思案に耽っていたため、哲学の道と呼ばれるようになったという逸話は有名です。

私が小さかった頃は季節を問わず人がまばらで長閑な場所だったのですが、最近はだんだん人が多くなって来ました。
とは言え、観光地と比べたらゆったりとした雰囲気が味わえると思います。

by yamawaki2527 | 2009-04-12 14:41 | 京都の話題  

桜の街・西向日


c0193833_12334015.jpg京都市と長岡京市の間に挟まれた小さな町、向日市。

向日市では市の木としてサクラが指定されていて、とくに西向日周辺では街路樹として桜の木が多く植えられています。


西向日駅から伸びる噴水公園通りとその周辺は、個人的に屈指の桜の名所だと思います。

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観光地とは違い人もまばらで、とてもゆったりした時間が流れています。

噴水公園とその付近は住宅地ですから、桜を見物されるときはくれぐれもお静かに、マナーを守って下さいね。

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by yamawaki2527 | 2009-04-09 12:41 | 京都の話題  

満開・長岡天満宮八条ケ池


京都の南西部に位置する長岡天満宮

c0193833_12553794.jpg菅原道真がこの場所を好み、よく詩を詠んでいたことが伝えられています。
太宰府に左遷されたときも立ち寄って名残を惜しんだそうです。

長岡天満宮は霧島ツツジや梅園が有名ですが、八条ヶ池を囲むように植えられた桜もなかなかのものです。


2002年からは地元の商工会が主催となり長岡京桜まつりが開かれています。期間中は夜間のライトアップもされ、素晴らしい眺めとなります。

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私たちも先週日曜日の昼さがりに八条ヶ池を訪れました。春の日差しにさそわれて、人も鳩も亀も(!)お花見に集まっていました。

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ツツジの開花はまだまだ先ですが、少し気の早いツツジは蕾をつけていました。

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by yamawaki2527 | 2009-04-08 13:03 | 京都の話題  

京都市美術館 画室の栖鳳


明治から昭和初期にかけて活躍した京都を代表する日本画家の一人、竹内栖鳳。
京都市美術館では、所蔵されている竹内栖鳳の作品を展示した「画室の栖鳳」展が現在開催されています。

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竹内栖鳳の作品では身の回りの生き物や風景がモチーフとしてよく扱われており、とくに雀や犬の絵などは有名です。
動物のしぐさや生き生きとした表情を観察するために、自宅にイヌ・ネコ・ニワトリをはじめサルやカモメ、イタチまで飼っていたと言いますから驚きです。

展覧会では彼が作品を仕上げるまでに書きためたスケッチブックも実際の作品とあわせて展示されています。
1つの作品、1匹の動物を書くために本当にたくさんのスケッチが行われており圧巻です。絵に対する情熱と同時に、動物に対する愛着も強く感じ取られます。

ちなみに、ニワトリや小動物をよくモチーフにした江戸時代の日本画家、伊藤若冲も自宅でたくさんのニワトリを飼っていたと聞きます。なんだかよく似たエピソードですよね。

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写真は竹内栖鳳の代表作の1つ「清閑」。1935年の作品です。
1900年ごろからパリへ留学されていた事もあってか、日本画の枠や、はたまた時代さえも越えた魅力に溢れていると思います。
この絵はポストカードにもなっており、美術館内で買うことが出来ます。

なお展覧会の期間は3月29日(日曜日)までとなっています。
興味をお持ちの方は是非とも足を運ばれることをお勧めします。

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by yamawaki2527 | 2009-03-26 11:29 | 京都の話題  

京都は早くも桜の季節


今年の春はかなり気が早いようで、京都地方気象台は19日に桜の開花宣言をしました。
なんでも、1953年に記録を開始してから京都としては史上2番目に早い開花宣言なのだとか。

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開花宣言は、中京区にある気象台に植えられたサクラの花の数を数えて行われるそうです。標本木に数輪の花が咲いた時点で開花、とされるそうです。


c0193833_1218496.jpg京都には桜の名所がたくさんありますので、みなさんもお見逃しのないように!

今年は開花が早い分、散るのも早いかも知れませんよ。


(写真は京都府向日市・西向日の長岡京跡付近 2008年撮影)

by yamawaki2527 | 2009-03-23 12:20 | 京都の話題  

京都音楽博覧会


以前このブログで紹介した、京都出身の2人組ロックバンド「くるり」。
そのくるりが主催となり、2007年から毎年9月に京都梅小路公園で「京都音楽博覧会」というライブイベントが開催されています。

京都音楽博覧会では、くるりをはじめとして元オフコースの小田和正さんや元YMOの細野晴臣さんも参加されています。錚々たるラインナップですよね。

c0193833_13431774.jpg昨年9月、京都音楽博覧会2008を記念してシングルCD「さよならリグレット」が発売されました。
ボーナストラックとしてくるりと小田和正さんがデュエットで歌ったライブ音源(京都音楽博覧会2007のもの)が収録されています。

小田さんの透き通った美声はいつ聞いても素敵です。
このCDは2008年内限定生産となっていますので、興味のある方はお店から消えてしまう前に見つけて下さい。

ライブ音源ではありませんが、表題曲の「さよならリグレット」も素敵な歌です。妙に涙腺がゆるんでしまう不思議なメロディラインが味わえます。


なお、京都音楽博覧会2009の開催も正式決定したそうです。
実はスケジュールが合わず今まで一度も行けたことが無かったので、今年こそ行ってみたいです・・。

by yamawaki2527 | 2009-03-17 13:45 | 京都の話題  

スウィートなヴィタメール


c0193833_23555178.jpg本日は全国的にホワイトデー。ここ四条烏丸の京都大丸では、売り場を拡大してお菓子が販売されていました。

ベルギーやフランスからの直輸入チョコなど、色々と目を引く期間限定商品もありましたが、結局地下入口すぐの「いつもの」ヴィタメールに立ち寄りました。(ヴィタメールもベルギー王室御用達ですよ!)


副院長 「という訳で、今日のおやつは大丸のヴィタメールで買ってきたチョコレートエクレアです。」

サエコ 「ヴィタメール美味しいですよねー。大好きです。」

のぞみん 「ありがとうございます~~」

副院長 「ブラウニーもお勧めですよ!次の機会にでもまた。」

るみのん 「コーヒーが合いそうですね。淹れましょっか。」

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そうそう、毎回お小言のようで恐縮ですが「食べたらすぐ歯みがき」を忘れないで下さいね!

by yamawaki2527 | 2009-03-14 23:59 | 京都の話題  

ほろ酔い気分で雛祭り


3月3日はひな祭り。商業的にはバレンタインデーのような盛り上がりはないのかも知れませんが、古の時代のロマンチックで華やかな魅力を持つ素敵なお祭りです。

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ひな祭りは地方によってひな人形の並べ方が違ったり(京都では男雛を向かって右側に置くことが多いですが関東では違うようです)、供揃い人形の数や衣装も異なるなど、伝統文化に付き物の「決まり事」がほとんどありません。

お祭りが終わっても人形を出したままにすると婚期が遅れる、という話は人形をちゃんと仕舞わせるために考え出された近代の迷信(?)らしく、本来の雛祭りの文化とは関係ないようです。

ひな祭りの起源は平安時代の「ひな遊び」という遊び事から始まるものだそうですから、あまり堅苦しく考えずに季節のお祭りとして楽しむのが良さそうです。

c0193833_2372717.jpg今年のひな祭りには親戚からこんな素敵なお菓子を貰いました。

京菓子司 俵屋吉富さんの「甘酒ボンボン ほろ酔いお雛様」です。
お雛様や桃の花、ひょうたんなどを形取ったお菓子で、中には甘酒が入っています。

この可愛さは和菓子ならではですよね。食べてしまうのがちょっと勿体無いくらいです。


ところで、3月3日はもうとっくに過ぎているって?
細かいことを気にしないのがひな祭りの正しい楽しみ方ですヨ!

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by yamawaki2527 | 2009-03-08 23:14 | 京都の話題