京都にも日食がやってくる!


明日7月22日は、日食が観測できるたいへん珍しい日です。とくに鹿児島県・奄美地方では皆既日食となるため、大きな話題となっています。

皆既日食が見られるのは、月の本影が通過するごく限られた地域だけですが、ここ京都でも大規模な部分日食を見ることができます。
今回京都で観測される食分(太陽がどれだけ欠けるのかを表した数値)は0.81とのことですから、なんと太陽が80パーセント以上も欠けてしまうことになります!
(追記: 食分は、太陽の直径がどれだけ欠けているのかを示す数値なので、面積の変化量とは一致しません。食分0.81ならおおよそ70パーセント弱の面積が欠けた状態となります。)

ちなみに京都で太陽が一番欠けるのは午前11時5分ごろだそうです。市販されている太陽観測用フィルムや、木漏れ日(太陽が欠けると木漏れ日の形も欠けます!)を利用して楽しみたいところです。

心配なのは明日の天気です。予報では曇り時々雨、降水確率は30%です。
これはもう、てるてる坊主に頼るしかないですね。

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by yamawaki2527 | 2009-07-21 16:26 | 京都の話題  

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